遊びの偏り

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皆様、こんにちは!

 

 

キッズコーディネーショントレーナーの江上ですhappy01

 

 

「PPAP」子供たちの中で凄い人気ですね

( ゚Д゚)

 

 

先日、来店したY君や他の子供たちもトレーニングの合間にアポパイー、パイナポパイーと楽しそうに叫んでいました!(^^)!

 

 

子供達が口ずさみたくなるフレーズなんですかね!

 

 

今回は子供たちの遊びの偏りについてお伝えして参りますshine

 

 

 

昔の子供たちは鬼ごっこ、けんけんぱ、竹馬といった遊びをよくしていたかと思います。が、しかし今の子供たちはどうでしょうか?

 

 

TVゲーム、携帯などの発達により、遊び方に大きな変化がでてきました。この変化は子供たちの運動発達において深刻な事態を招いているのですsweat01

 

 

 

子供たちの中では同じくくりの『遊び』であっても運動発達においては実はもの凄~い偏りがあるのです!

 

 

・ゲームや携帯 道具を巧みに操る能力

 

 

対して

 

 

・鬼ごっこ 鬼に捕まらないよう、瞬時に状況を把握し身体の向きを変える能力

 

・けんけんぱ リズム能力、対象物に向かって身体をコントロールする能力

 

・竹馬 手足を連動させる能力

 

 

などの違いがあり今の子供たちは手先は器用になりますが、他の能力【反応・バランス・リズム・連動】に欠けてしまうのですsign03

 

 

 

運動能力の偏りが強い現在、積極的に多種多様で楽しい遊びを増やしていく必要性がありますflair

 

 

RetraのキッズFBCトレーニングでは、間違いなく子供たちが楽しんで『偏りのない』運動神経を向上させるプログラムとなっております。

 

是非、ご体験してみて下さいね!(^^)!

 

 

キッズコーディネーショントレーナー 江上