子供の運動能力低下は脳にまで影響を及ぼす?

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皆様 こんにちはヽ(´▽`)/

 

キッズコーディネーショントレーナーの江上ですnote

 

 

少しずつ花粉が舞ってまいりましたね、、、花粉症をお持ちの皆様どうかお気を付けくださいませshine

 

 

 

今回は運動能力についてお伝えして参ります。

 

 

 

文部科学省の統計によりますと、子供たち(幼児~高校生)の体力、運動能力がこの30年近く急激に低下していることを示しましたdown

 

 

 

ところが、子供たちの身長・体重・座高はこの30年で確実に増加し続けてきたことも示しております(°д°)

 

 

 

人の身体を車に置き換えてみると外見はよいのですが、性能の悪い車が増えているのです。。。。

 

 

 

この運動能力の低下は、50メートル走のタイムが遅くなったや、ボール投げの距離が短くなったといった量的な側面に限らず投げ方・走り方・跳び方といった質的な側面も低下しているのです。つまり、「動きの獲得」も遅れているのです!

 

 

更に私たちの動きは脳の機能に非常に依存しております。私たちは脳の指令によって動きを身体で表現しているのです。動きの獲得が遅れることは運動能力の低下に限らず、脳にまで影響を与えてしまうのですヽ(´Д`;)ノ

 

 

様々な要因で運動をする機会が減少している今日、積極的にお子様に運動する機会を設け「運動の楽しさ・運動能力の向上・脳への良い刺激」を作る事を

強く推奨しております。

 

 

キッズFBCトレーニング是非ご体験してみて下さいねnote

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キッズコーディネーショントレーナー 江上仁志